仕事、辞めたいなんて言うなよ

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35歳まで

nursequit123, · カテゴリー: 未分類 · タグ:

不動産の会社に入り、事務職として8年目、エステの美容部員から未経験で転職した36歳です。今更あてもないですが時間かスキルかキャリアがあればすごく転職したいです。

エステを辞めたいと思ったのは30前でみんな辞めてしまい、産休もとれない不規則な肉体労働に不安を覚え、一般企業への転職を考えるならラストチャンスだと思ったので。

それでも当時IT系だの「経験問わず」な企業の面接では年下の茶髪の管理職に圧迫質問攻めにあい、崖っぷちなところを今の会社に受付の仕事で採用されました。

ギリギリ29歳、接客業の経験とエステを辞める前に取ったパソコンの資格をアピールしました。

受付なので定時あがりの残業ゼロ。半年したら有給も取れるということだし、久しぶりの土日休みな生活で疲れた体も休まりました。

しかし、入社一年にも満たずに営業の部署に配属、毎日21時までの残業に追われるも残業代はゼロ、入社8年目の今にいたるまで一度の昇給もありません。

少しでもベースアップしたいと思い業界で重宝される宅建も取得し、やっと微々たる資格手当がついたと思ったら「実務(重要事項説明など宅建主任者の専任業務)をやらないくせに」と現場で陰口をたたかれました。

この歳まで独身でいると思っていなかった自分の人生設計が甘かったのかもしれませんが、今は安定と同時にキャリアアップにも焦っている日々です。求人情報の「35歳まで」の壁が高い!

やった上で主張

nursequit123, · カテゴリー: 未分類 · タグ:

誰しも働いたことがある人なら、どうして自分は働いているのだろうか、なぜ働かなくてはならないのだろうか、そんな気持ちになって、一度くらいはもうこんな仕事辞めたいと思ったことはあるでしょう。

いやむしろ一度ぐらいで済むなら良い方でしょうか。何度も何度も辞めたいと思っても辞められないという人もいるでしょう。その理由はきっと様々ですよね。

職場の人間関係で、どうしても上司とのソリが合わなくて真剣に悩んだり、やりたくもない仕事をただひたすらにやらされ続けることに意味を見出せず自暴自棄になったり、はたまた仕事そのものがしたくなくなって早くにリタイアしたような生活を望むようになったり。

どれも人間として間違っていないですし、言っていることはまともだと思います。そこまでして働くことはないのです。一度きりの人生ですから自分が思うように生きるのが本来一番良いはずです。やりたいことをやってしっかり生きる。これが出来た人生は最高に幸せでしょう。

一方で自分に負わされた役割をきちんと認識しなければなりません。人はひとりで生きているわけではないので、自分の自由を通せば誰かの自由が奪われている可能性もあるのです。だから自分がやるべきことをやった上で主張をしましょう。仕事も同んなじですよね。やらなきゃいけないことをやった上で主張をする分には構わないのです。

少しでもやりがいがあるおかげ

nursequit123, · カテゴリー: 未分類 · タグ:

私は大学卒業後に一般企業の就職を目指していましたが就職難のために1社も受からなかったです。そのことが理由で比較的に就職がしやすい介護業界に就職しました。

しかし、介護業界は私が思ってたよりも厳しくて重労働だったので1日で辞めたいと思ってしまいました。しかし、すぐに辞めてしまっては収入がなくなって困る事もあり踏ん張って続けました。

そして、仕事をして1ヶ月後の給料日を迎えました。元々、採用される時には給料が安い事を知らされていましたが実際に貰ってみると情けなくなりました。こんなに重労働なのに手取りで15万円なかったからです。

私はこの給料にテンションが下がって再び辞めたいと考えてしまいました。しかし、職場の仲間の支えもありなんとか続ける方向になって頑張る事にしました。

ちなみに介護職は交代制勤務なので早出や日勤や遅出や夜勤などがあります。早出は朝の5時前に起きなければならないので特に冬はきつくて何度も仕事を辞めたいと思う事がありました。

本当に他職種との人間関係や勤務体制や仕事内容に関しては介護職は辛い事が多いです。

それでも、なんとか現在も続けられているのは利用者様が介護のたびに感謝してくれるからだといえます。少しでもやりがいがあるおかげだと思います。

お大事に

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どういうワケか、友達や先輩の家族に医者、看護師が多く、いろいろな話を聞かされます。先輩の奥さんは元看護師さんで、知り合ったのは看護学校時代だったそうです。

喫茶店でアルバイトをしていた彼女を先輩が見初めたらしいのですが・・・。喫茶店で会計をする時に、普通ならば、「ありがとうございました」と言いますが、看護学生だった彼女は、つい口癖で「お大事に」と言ってしまう事があったのだそうです。「何や危ないモンでも食わされたんかと思うたわ」と先輩は笑っていましたが。

一方、友人の家は、お父さんが医師、お母さんが婦長さん。たまに家族が揃って一家団欒、楽しく夕食を、という時の話題が、母「そうそう。今日、こんな急患さんが運び込まれてね・・・」など、食事時にはそぐわない物。言われた父は、「それは傷口の状態によるな。傷口はどんな感じだった?」と、さらに深入りし始めるので、友人と弟さんは「そそくさと飯を食うのが常だった」そうです。

話題にもよるそうですが、おかずが肉とか魚だと、素人である自分達には辛かったとの事です。仕事熱心なのは良い事でしょうけど・・・やはり、TPOと言うか、「家庭にあっては良い父親、良い母親」というのが理想なのでは?という気がします。

急性腎炎で通院した時

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急性の腎炎になったときのことです。数日前から体調が悪く体が重かったのですが、その日は朝起きたら動けないくらいでした。熱を測ってみると38.7℃。ヤバい、風邪を引いてしまったかなと思いました。

いつもお世話になっているお医者さんに行き、問診を受けたら、尿と血液の検査をするからと言われました。「えっ、尿と血液の検査って、風邪じゃないの?」不安に駆られながら、尿を取り、採血してもらいました。

しばらくして呼ばれ、検査結果を聞くと、「急性の腎炎で、入院するのがベター。でも、入院費のこともあるだろうし、点滴で治療ができるから通院でも大丈夫、どうするか?」と聞かれ、即座に通院でお願いしました。

しかし、体はだるく、足元はふらふらし、気持ちも悪い状態でしたので、
通院で大丈夫かな…と不安にもなっていました。

そしたら、その場にいた看護師さんが私に、「大丈夫よ。私もこの間なったのよ。先生に点滴してもらって良くなったから。」と励ましてくれました。きっと表情を読み取って、気を使ってくださったんでしょうね。

それから、1週間、毎日点滴に朝夕通うことになりました。1回点滴をするのに2時間ぐらいかかりました。体はもちろんシンドイのですが、点滴が終わるのを待つのも忍耐が必要でした。看護師さんは他の患者さんも診られているから、点滴が苦手な患者さんも多く見ているんでしょうね。「点滴嫌だよね」「終わりかけがイライラするんだよね」とか、少しでも気が楽になるように声をかけてくれました。その何気ない言葉に、何度も救われました。ありがとうございました。

辞めたい

nursequit123, · カテゴリー: 未分類

看護師を辞めたいと呟いた彼女。きっと辞めないで欲しい、だってあなたが居たから私が今生きているのだから。その苦労の半分でも今、僕が支えたいから。